2020年1月12日

子供の暗記力を高めるおすすめ:七田式(しちだ)社会科ソングの体験談

子供に勉強を教えたくても毎日忙しくて時間がない。
仕事から家に帰った後に、猛スピードで家事をしている間は子供は完全な放置状態?

私も就学前の子供がいますが、家では手をかけて勉強を教える余裕がありませんでした。

そんな悩みを持っていた私が、自分も楽しみながら一緒に勉強できるおすすめの方法があります。

自然に社会科の内容を暗記できるCDの聞き流しです。子供の暗記力を高めるおすすめ:七田式(しちだ)社会科ソング・日本地理編を使った体験談

ここでは「七田式(しちだ)社会科ソング」の紹介と息子が自然に暗記した体験談を紹介します。

就学前の子供の暗記力を高めるおすすめの勉強法

家で勝手に遊んでいる子供を見ながら少しでも自主的に勉強してくれたらと願います。
しかし、就学前や低学年の間は、子供は親が一緒にやらないと勉強しません。

特に就学前の子供は暗記力が良く、この大切な時期に手をかけていないことに罪悪感も感じます。

そんな私が参考にしたのが、以前、子供を0歳児から通わせていた私立の保育園の勉強法です。

保育園の設定保育は歌で小学校で学ぶ内容を暗記していた

以前、息子が通っていた保育園は、英語、リトミック、体操など多くの習い事が園に通う間にできるのが売りでした。

その中でも朝の設定保育は、30分間でさまざまなことを子供に教えていました。

0歳から5歳まで(4月の時点での年齢で計算)一つの教室に集まって、椅子に座ります。

一番前の列が0歳の赤ちゃん達。
その後ろが1歳児と後ろの列になるにつれて月齢が上がります。

内容は歌を歌いながら、絵カードを使いながらと算数、国語、社会などの知識を遊びながら学習します。

一足先に、小学校で学ぶ内容を先取りで暗記する感じです。

参観日や見学会で朝の設定保育の様子は見たのですが、子供達が勉強しているよりは遊びのように参加しているのが印象的でした。

最初は、赤ちゃんが聞いていても内容がわかるのか?と半信半疑でしたが、1歳、2歳と年齢が上がるにつれて集中力も上がるようでした。

特に歌で覚えているのには驚きました。

息子の場合は、特に歌が大好きで自宅でもよく歌で日本の県庁所在地や盆地や川名などをスラスラと言っていました。

3歳の頃には九九の歌も歌っていたので、意味はわからなくても暗記はしていました。
これだけ先取りして暗記していれば、小学校の勉強は楽だろうと感じました。

あまりにも子供が楽しそうなので、どんなCDを使っているのか?

と先生に聞くと七田のCDと教えてもらいました。

家でも買おうかと思いつつも、わざわざ注文するのは面倒なので、そのままになっていました。

歌で覚えても反復しないと就学前の子供は忘れやすい

4歳クラスになり、息子は保育園と幼稚園の両方に通い始めました。
幼稚園の時間帯には私が送迎ができないので、保育園の近くにある幼稚園に保育園から通う方法になりました。

そうすると午前中は幼稚園へ行くので、午後に保育園に戻っても朝の設定保育には参加できません。
そのためか段々と息子は歌も家で歌わなくなり、九九も忘れがちになりました。

意味がよくわからないまま、暗記だけをする欠点がここで現れた感じです。
機械的な暗記は、就学前の子供は興味を失った時は忘れやすいようです。

忘れても何度も繰り返すことで、完全に記憶に定着させるようですが、息子の場合は完全に設定保育に参加することがなくなりました。

さらに保育園と幼稚園を辞めて、認定こども園に転入すると完全に勉強する機会はなくなりました。

七田のCDを再び聞くと前に暗記したことを思い出す

焦った私は、家で聞き流しでも良いので七田のCDを聞かせることにしました。

すると以前に好きで記憶に残っていたせいか、あっという間に息子は思い出しました。

特にお気に入りの盆地の歌が出た時は、大喜びです。

家で私が相手ができない時は、七田のCDを聴きながら子供は遊んでいます。
そして、時には一緒に歌いながら私も家事をしています。

そして、この私も社会人になってから社会科を勉強する機会がなかったので、自分でも良い学びになっています。

七田式(しちだ)社会科ソングとは

私はよく知らなかったのですが、七田式は子供の教育教材では有名な会社です。

60年以上の実績があり、CDや教材以外にも教室も開講しています。

ただ、教室に通わせる時間がない我が家の場合は、CDの聞き流しだけでも十分に効果があります。

興味がある人は、試してみてください。
子供と歌いながら遊びの感覚で社会科の内容が暗記できます。