不動産営業で年収1000万円以上の人は宅建士を取得している!優秀な営業の3つの条件とは?

私が不動産営業のトップセールスマンから聞いた「営業で成功する人に共通する3つの条件」を紹介します。

宅建士の営業のハイクラス求人例

宅建士の営業職でも年収1,000万円以上の求人があります。

以下、ハイクラス求人の例を紹介していきます。

 

宅建士の営業マンで年収1,000万円以上稼ぐ人の3つの条件

ただ収入を上げられるという動機だけでは、営業職はできません。

目的意識もなく営業職についても、成果は出せません。

 

結局は歩合の給料が低いまま退職することになりかねません。

不動産のトップセールスマンの話などを聞くと、成功する営業マンには共通する3つの条件があります。

向上心があり、お客様の立場で最適な提案ができる

トップセールスマン曰く、

不動産業界の営業マンは、数字が全てなので、宅建士の資格を取得していない人も多いです。

資格と営業力は関係しないという風潮もあります。

 

しかし、向上心のある営業マンであれば、宅建士は自然に取得したいと思うらしいです。

常に勉強する営業マンは、不動産の法律以外にもローンなどの税知識など、お客様に相談されれば、一通り相談に乗れます。

宅建士を取得すれば、行える重要事項の説明も自分一人で完結できれば、それだけ仕事は早く進みます。

 

お客様の要望に応える為に、知識を習得しようと努力出来る人でもあります。

そして営業成績が良い営業マンの多くは、宅建は既に取得済みです。

 

この様に向上心のある人は、どうすればお客様に信頼され、契約に結びつけられるか?などを考える力もあります。

お客様も知識があり、自分の要望を的確に捉えて丁寧に提案をしてくれる人には、契約する気になれます。

 

口下手な営業マンであっても、知識が豊富で常に学び続ける人は、営業成績が上がります。

逆に幾ら上手に話が出来る人も、土台の知識がなく、自社商品のメリットだけしか伝えない中身の無い提案は、お客様から見抜かれます。

根気があり、同じペースで努力を続けられる

気分にムラがある人は一時的に数字が上がっても、仕事に波があるので、営業の業績も安定しません。

営業で大成する人は、口が立つ人、社交的な人というよりは、コツコツと同じペースで努力を根気よく続けられる人です。

 

数字が上がるまで努力し続けられる人は、最初は苦戦してもて最後には大きく伸びます。

この様な人は、契約後のお客様にも、折をみて連絡もマメに続けられます。

アフターフォローも抜かりなくできる人はリピーターも多いです。

目標達成への意識が強く、ハングリーである

最後に1番大切な能力は、目標達成への意識が強い事です。

営業数字も達成したいと、ハングリーにならないと目標には到達しないです。

これは私も身近に当てはまる人が居るので、正しいと感じています。

 

職場の違う部署の人ですが、土地の売買で、ずば抜けた営業成績を上げている人がいます。

 

彼をよく知らない人は、「特別な営業のノウハウや才能があるから、驚異的な成績が上げられる、絶対に真似できない。」しか言いません。

彼は本当に特別なノウハウや才能があったのでしょうか? 違います。

 

営業を始めた最初の頃は、全く数字が上がらない営業マンでした。

しかし、彼が他の営業マンと大きく違った点がありました。

 

目標を達成しようとする執念が誰よりも強く、自分は必ず出来ると信じていました。

 

売上目標が高すぎると、努力もしないうちから簡単に諦めてしまう人がいます。

逆に目標達成に執念がある人は、安易に出来ないとは言いません。

どんなに困難でも決して諦めず、何とか工夫して売上を上げる努力をします。

誰よりも行動量も多く、仕事の創意工夫もするので、結果が出るのです。

不動産の営業でも宅建はキャリアアップに必要

上記の成功する営業マンの3つの素質は、簡潔にまとめると下記になります。

 

・向上心と知識がある

・努力家で根気がある

・目標達成に意識が高い

 

不動産営業だけでなく、どの業界でも成功の条件は共通していると思います。

そして宅建の資格は営業職のキャリアアップにも非常に役立ちます。

仕事が忙しくても宅建に合格できる様に頑張りたいものです。

宅建士を早く取得する方法とは

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