2019年12月26日

アルクを体験【小学校英語指導者資格認定 +児童英語教師養成】評判と口コミを検証

小学校英語指導者の資格は、英語教育の需要から、子供相手に英語を教える教育現場の就職や転職に有利です。

しかし、40万以上(最大)の受講費用がかかる通学で、資格を取得するのは迷います。

そんな悩みを持つ人は、自宅で手軽に勉強が始められて専門資格まで取得できる通信講座アルクがおすすめです。
アルクの「小学校英語指導者資格認定 +アルク児童英語教師養成コース」は児童英語教師の分野で抜群の実績があります。

「小学校英語指導者」の資格取得者、約41,000人のうち、約11,000人以上がアルク出身。
3.7人に1人アルクからの資格取得者です(2017年12月)
アルクの本講座は「NPO法人小学校英語指導者認定協議会(J-SHINE:シェイシャイン)」の指導者養成コースの認定を受けています。

アルクはヒアリングマラソンで有名な英語学習の老舗で、質の高い英語教育には定評があります。

(参考記事:社会人の本気の英語勉強法でおすすめは?アルク「ヒアリングマラソン」体験レビュー!

本講座を5歳の息子の英語教育に興味津々な英語中級者レベル?の私が実際に1ヶ月間アルクから教材を借りて体験しました。

資格取得だけでなく、本当に子供の教育に有効な内容を学べる内容か?その実力を徹底検証します。

イメージ画像:小学校英語指導者資格認定 +アルク児童英語教師養成コースの体験レビュー記事

【小学校英語指導者資格認定 +アルク児童英語教師養成コース】とは

アルク公式サイト:小学校英語指導者資格認定 +アルク児童英語教師養成コース

(引用:アルク公式サイト:小学校英語指導者資格認定 +アルク児童英語教師養成コース)

まず注目したいのは、通学に比べた通信講座の費用の安さです。

指導者養成講座の学習費用は、最大40万円程度(通学制の場合)かかります。

しかし、アルクなら85,800円(税込)通学の約5分の1程度で予算が収まります。

通学に比べて費用は安いですが、通学と同じように児童英語教師になる為に必要な知識を総合的に学べます。

子供達に英語を教えたい情熱を持った人に応えてくれる内容です。

【講座の概略】受講料・学習時間・サポート内容

 受講料
  • 85,800円(税込)
 標準受講期間
  • 6ヶ月間(受講期間の延長は6ヶ月の間1回だけ可能。)
  • 手数料 6,270円 必要
 学習時間
  • 1日(60分〜90分)×  週5日
 レベル
  • 英語中級(英検2級、TOEIC600)
 受講期間のサポート

  受講生専用サイト「テストコ」

  • 学習の計画を立てる
  • 学習の進捗状況を記録
  • テストをネット経由で提出可能
  • 確認テストの回数 合計6回
  • クイズやコンテンツのダウンロード
  • 学習中の質問や悩みを学習コーチと相談できる

講師の添削サービス

  • レッスンプランの提出 2種類

アルクの本講座は受講期間中のサポートが手厚いことだけではありません。

修了後に一定条件を満たすと、次は「小学校英語指導者資格」(J-SHINE資格)の取得を目指せます。

アルクでは、別途の受講料は必要ですが、資格取得のための研修セミナーやDVD講座を提供しています。

下記のSTEP1〜4は、「小学校英語指導者資格」取得までの流れです。

アルク公式サイト:小学校英語指導者資格認定 +アルク児童英語教師養成コース

(引用:アルク公式サイト小学校英語指導者資格認定 +アルク児童英語教師養成コース)

上記を見ていると2年近くかかりそうですが、これは最長の受講期間(アルクのサポート期間内)です。

自分の学習進捗次第で学習期間は縮められます。

早く課題を提出できれば、1年以内で「小学校英語指導者資格」の取得も可能です!

STEP1 小学校英語指導者資格認定 +アルク児童英語教師養成コース 85,800円(税込)
STEP2    DVD版 小学校英語指導資格取得研修講座
資格申請料(準認定資格含む)
57,200円(税込)

上記の2つの講座は、セットで購入すれば割引になります。

★ 詳しくはアルク公式サイトをみる

アルクの公式サイト:小学校英語指導資格取得研修講座

(引用:アルクの公式サイト:小学校英語指導資格取得研修講座)

自宅で子供向けの英語の教室を開催したい人向けの独立支援もアルクは力を入れています。

子ども英語教室「アルク Kiddy CAT英語教室」の開設サポートや運営相談が受けられます。

Kiddy CAT英語教室について詳しくは>>英語教室アルクKiddyCAT(キディキャット)開業の説明会に参加した私の体験談

自宅に届いたアルクの6ヶ月分の教材

【小学校英語指導者資格認定 +アルク児童英語教師養成コース】の自宅に届いた教材一式

(自宅に届いたアルクの6ヶ月分の教材の写真)

下記の写真が私がアルクから借りた教材です。

写真の通り、教材の分量は少なくはありません。

通信講座なので約6ヶ月分の学習期間は、途中でやめてしまう心配があるかもしれません。

ただ、1週間のうち5日間、毎日60分〜90分のカリキュラムをコツコツ勉強すれば終わります。

★ 詳しくはアルク公式サイトをみる

以下、それぞれの教材を写真付きで体験した感想を紹介します。

  • コースガイド/CD&DVD内容ガイド/資格取得&教室開設ガイド
  • DVD3枚/CD3枚/CD・DVDケース
  • テキスト(英語力トレーニング2冊・基礎知識3冊・レッスンプラン作成ガイド2冊)
  • レッスンプラン提出2回/テスト6回
  • サンプル教材
  • 絵本/絵カード
  • 修了証 (修了時)
  • コースガイド・資格取得&教室開業・CD&DVD内容

アルクでは、最初に下記の3冊のガイドを読み、学習の進め方を理解します。

【小学校英語指導者資格認定 +アルク児童英語教師養成コース】(資格取得&教室開業・CD&DVD内容・コースガイドの写真)

(資格取得&教室開業・CD&DVD内容・コースガイドの写真)

この3冊は、学習のナビのような役割です。

通信講座でも受講生が不安にならないように勉強法も細かく説明されています。

CD&DVDの収録内容一覧などもあるので、勉強範囲が一目で把握できます。

コースガイド

小学校英語指導者資格認定 +アルク児童英語教師養成コースのコースガイドの撮影写真

小学校英語指導者資格認定 +アルク児童英語教師養成コースのコースガイドの撮影写真

1ヶ月どの教材を使用して、何を勉強するかわかります。

CD&DVD内容ガイド

発音トレーニング一覧リストの写真:小学校英語指導者資格認定 +アルク児童英語教師養成コース

(発音トレーニング一覧リストの写真:小学校英語指導者資格認定 +アルク児童英語教師養成コース)

資格取得&教室開設ガイド

コースガイド「教室開業ステップ」の写真:小学校英語指導者資格認定 +アルク児童英語教師養成コース

(コースガイド「教室開業ステップ」の写真:小学校英語指導者資格認定 +アルク児童英語教師養成コース)

資格取得教室開業までのステップも具体的に説明があります。

「小学校英語指導者資格」と「小学校英語準認定指導者資格」の違い50時間の指導経験やクリアする方法など知りたい情報が書いてあります。

教室開業が夢で終わらないように、どう行動すれば良いかを具体的に説明してくれます。
注意点やその対策法も書いてあるので、通信講座の学習終了後の行動が計画しやすいです。

私が読んで特に関心を持ったのが、下記の教室開講までのステップです。

【小学校英語指導者資格認定 +アルク児童英語教師養成コース】の自宅に届いた戦略ガイド

(教室開業までのステップ)

教室を開く流れがイラスト入りでわかりやすく説明されています。

  • DVD3枚/CD3枚/CD・DVDケース

小学校英語指導者資格認定 +アルク児童英語教師養成コースの自宅に届いたCDの写真

(自宅に届いた教材のCDの写真)

DVDには、幼児、小学校低学年、高学年の3つの英語教室のサンプルレッスンが収録されています。

小学校英語指導者資格認定 +アルク児童英語教師養成コースの自宅に届いたDVDの写真

(自宅に届いた教室レッスンのサンプル教材のDVD写真)

DVDは子供の教室レッスンの様子がイメージできる

理想的な教室の姿で、現実的にはそんなにスムーズにすすむ訳がないと思うかもしれません。

DVDの子供の教室レッスンを見ながら学習すると具体的にイメージしやすいです。

教室レッスンのサンプル動画:小学校英語指導者資格認定 +アルク児童英語教師養成コースの画像

(教室レッスンのサンプル動画:小学校英語指導者資格認定 +アルク児童英語教師養成コースの画像)

このように授業に参加する子どもの反応まで伝わります。

(子どもの中にはノリの悪い子もいますが)

ジェスチャーゲームなどの授業風景もあります。

アルク公式サイト:小学校英語指導者資格認定 +アルク児童英語教師養成コース

(アルクのサンプルレッスンの授業風景)

テキストの活字だけでは、イメージしにくい様々なことがわかります。

イメージを掴むとスムーズに学習を始められます。

教室レッスンの動画の紹介

少し動画も紹介します。

(公式サイト:アルクの子供の教育レッスンのサンプル動画より)

  • テキスト(英語力トレーニング2冊・基礎知識3冊・レッスンプラン作成ガイド2冊)

テキストは合計7冊です。

テキスト(英語力トレーニング2冊)

アルクの教材の実力が最もわかるのが、児童英語教育に必要な英語力のトレーニングです。

小学校英語指導者資格認定 +アルク児童英語教師養成コースの英語トレーニングのテキストの撮影写真

(指導力を磨くための英語力トレーニングの写真)

アルクは、創業45年、子ども英語教育に20年以上も従事しています。

そのノウハウが凝縮されたレッスンで使える実践的な英語を学べます。

たった2冊で児童英語教育に必要な発音と文法の基礎がまとめられています。

【英語発音トレーニングの学習内容】

  • 英語のリズムを身につける
  • 気をつけるイントネーション
  • 音の変化に慣れる
  • 気をつけたい発音

実際に発音トレーニングを学習してみましたが、自分が思っていた以上に発音の聞き取りは、正確にできませんでした。

このテキストでは、英語だけでなく、児童に英語を教える専門家としての必要なノウハウも学びます。

注目は、発音学習の単元ごとに「子どもに指導するときは」と教えるコツのアドバイスです。

小学校英語指導者資格認定 +アルク児童英語教師養成コースの英語トレーニングのテキストの撮影写真

(英語力トレーニングの写真)

また、ジェスチャーをつけるわかりやすい発音指導も絵入りで紹介されています。

小学校英語指導者資格認定 +アルク児童英語教師養成コースの英語トレーニングのテキストの撮影写真

(小学校英語指導者資格認定 +アルク児童英語教師養成コースの英語トレーニングのテキストの撮影写真)

  • 生き生きとした英語らしい発音が身につく
  • リズムと合わせてイントネーションの発音が学べる
  • 音の変化と気をつけた発音がわかる

文法トレーニングでは、実用的な内容で構成されています。

実用面だけでなく、子供に教える情感のある英語を教える方法も学べます。

【文法トレーニングの学習内容】

  • 基本を学習(文型と語順、時制、助動詞、受動態)
  • 文を豊かにする(準動詞、後置修飾、比較、仮定法)
  • うまく使う(名詞・助動詞・代名詞、冠詞、形容詞・副詞、前置詞、接続詞)

この文法でも発音と同様に子供に教えるコツがしっかりと伝授されます。

小学校英語指導者資格認定 +アルク児童英語教師養成コースの英語トレーニングのテキストの撮影写真

(英語力トレーニングの写真:小学校英語指導者資格認定 +アルク児童英語教師養成コース)

特徴は
レッスンにそのまま使える文が例題になっている。
これらの例題は、長年アルクがつちかってきたデータベースを参考に構成。
文法知識を子供との関わりに生かすヒントが載っている

単元ごとにテストのページもあるので、学習した内容の理解度が確認できます。

小学校英語指導者資格認定 +アルク児童英語教師養成コースの英語トレーニングのテキストの撮影写真

(英語力トレーニングの単元ごとのテストの写真)

レベルは中学・高校で学んだ英文法で基礎内容が中心です。

しかし、解いてみると意外と覚えていないことに気がつきました。

児童英語教師にならなくても復習しておきたい重要文法ばかりです。

小学校英語指導者資格認定 +アルク児童英語教師養成コースの英語トレーニング2のテキストの撮影写真

(小学校英語指導者資格認定 +アルク児童英語教師養成コースの英語トレーニング2テキストの撮影写真)

★ 英語力トレーニング1の教材を見る

テキスト(基礎知識3冊)

小学校英語指導者資格認定 +アルク児童英語教師養成コースの英語基礎知識のテキストの撮影写真

(基礎知識のテキストの写真:小学校英語指導者資格認定 +アルク児童英語教師養成コース)

一通り読んで見ましたが、文章がぎっしりと書いてあり、1回読むだけでは頭に入りません。

子供に英語を教える陰には、長年積み重ねられたメソッドがあることに驚きました。

改めて児童英語教師は、英語力があるだけでは通用しない仕事だとわかります。

★  基礎知識のテキストを見る

テキスト(レッスンプラン作成ガイド2冊)

「レッスンプラン作成ガイド」の写真:小学校英語指導者資格認定 +アルク児童英語教師養成コース

(「レッスンプラン作成ガイド」の写真:小学校英語指導者資格認定 +アルク児童英語教師養成コースより)

今まで教育実習や学校でシラバス(学習計画)を作成した経験がある人は、ピンときます。
本テキストでは、レッスンプランの考え方と書き方を中心に実践で使える技能を学びます。

講座が終了するまでに2種類のレッスンプランを提出しますが、最初は何を書いたらか良いかわかりません。
レッスンを組み立てる力は、インプットがないと身につきません。

この通り、レッスンプランのサンプルも豊富で、自分が授業のカリキュラムを作成する時の参考にもなります。
自分がやりたいレッスンのイメージを作るためにも役立ちます。

小学校英語指導者資格認定 +アルク児童英語教師養成コースの英語トレーニングのテキストの撮影写真

(レッスンプラン作成ガイドの写真より)

レッスンプラン作成ガイドの教材を見る

  • レッスンプラン提出2回/テスト6回

下記が提出用の課題や添削サポート用紙です。

課題提出用の写真:小学校英語指導者資格認定 +アルク児童英語教師養成コース

(課題提出用の写真:小学校英語指導者資格認定 +アルク児童英語教師養成コース)

  • レッスンプラン提出2回
  • 確認テスト6回

添削の課題では、実際に英語教室向けのカリキュラムを自分で考えて立てます。
その提出した課題に対して、講師が丁寧にコメント付きで返信してくれます。

実践的な課題で、かなりの分量を書き込みます。
プロのフィードバックで改善点もわかるので実力はつきます。

確認テストはインターネットで「テストコ」を利用して提出

レッスンプランは封筒に入れて郵送。

児童英語教育の専門家による添削指導後、評価・コメントと共に返送されます。

テストは不合格の場合は、合格するまで繰り返し再テストを受けることが可能です。

サンプル教材

「アルク Kiddy CAT英語教室」で使用されているオリジナル教材のサンプルも付きます。

(小学校英語指導者資格認定 +アルク児童英語教師養成コースのサンプル教材

(サンプル教材の写真)

アルクでは英語教室で教える姿をイメージしやすい学習に力を入れています。

このサンプル教材はカラーなので見ていても楽しいです。

(小学校英語指導者資格認定 +アルク児童英語教師養成コースのサンプル教材

(小学校英語指導者資格認定 +アルク児童英語教師養成コースのサンプル教材の写真)

サンプル教材でレッスンの具体的なイメージをつかむこともできます。

(小学校英語指導者資格認定 +アルク児童英語教師養成コースのサンプル教材

(小学校英語指導者資格認定 +アルク児童英語教師養成コースのサンプル教材の写真)

このサンプル教材からは学習を計画的に進める方法も学べます。
通常、英語教室などは学習を計画的に進めるために、「コースブック」と呼ばれるレベル別のテキストセットを利用します。

下記は「コースブック」のサンプルで、レベル別に明記された指導内容です。

小学校英語指導者資格認定 +アルク児童英語教師養成コースの英語トレーニングのテキストの撮影写真
(サンプル教材の写真)

英会話教室などで使われているコースブックは、レベル別にテキストセットが違うことが多いです。

子供のレベルに合わせて、どのレベルの教材を選ぶかも教師の力量が問われます。

★ 詳しくはアルク公式サイトをみる

絵カード・英語の絵本

絵カードや絵本もあります。

絵本の写真:小学校英語指導者資格認定 +アルク児童英語教師養成コース

(絵本の写真:小学校英語指導者資格認定 +アルク児童英語教師養成コース)

絵本も正しい発音が学べるので安心です。
CDを使って絵本の読み方や発音も徹底的に学習します。

絵本の読み方を指導するページの写真:小学校英語指導者資格認定 +アルク児童英語教師養成コース

(絵本の読み方を指導するページの写真:小学校英語指導者資格認定 +アルク児童英語教師養成コース)

また、カードを使って、子どもに英語を教える方法も学びます。

絵カードもカラフルな色合いで子供の興味をひくように工夫されています。

現場ですぐに使える教材が充実しているのもアルクの特徴です。

小学校英語指導者資格認定 +アルク児童英語教師養成コースの英語カードの撮影写真

(絵カードの写真)

★ 詳しくはアルク公式サイトをみる

他にも英単語を子供に教える時に参考になる教材があります。
4歳〜12歳までの教室のカリキュラム作りに役立ちます。

詳しくは>>>英単語を覚えるのが苦手な子供におすすめの英語辞書【アルクの2000語えいご絵じてん】体験レビュー

アルクの6ヶ月間:カリキュラム

基礎から段階ごとに最短で必要なことが学べるカリキュラムです。

カリキュラム1ヶ月目

★ 子供に英語を教えるための基礎を学ぶ

基礎知識1
  • 児童英語教師という仕事
  • ワークスタイル
  • 子供と英語
  • 児童心理学
基礎知識2
  • 小学校「外国語活動・外国語の目的と意義
  • 小・中・高の連携
  • 小学校「外国語活動・外国語」の内容
  • 小学校「外国語活動・外国語」における評価
英語力トレーニング1
  • 英語発音トレーニング
  • 文法トレーニング

(参照:コースガイドより)

基礎知識や英語力の土台を作ります。

就学前の子供から小・中学生ごとに様々な教え方を学びます。

カリキュラム2ヶ月目

★ レッスンに必要な知識を身につける

基礎知識1
  • 言語習得論
  • 認知発達理論
  • バイリンガル教育
  • 国際理解教育
基礎知識3
  • 日本における代表的な英語の教授法、指導法
  • カリキュラムとレッスンプラン
  • 教材・教具
  • レッスンを構成するアクティビティ
英語力トレーニング1
  • 文法トレーニング

(参照:コースガイドより)

レッスンをするために必要な知識を学びます。
学ぶことが多いので、計画通りに学ばないと消化不良になりそうです。

カリキュラム3ヶ月目

★ 「レッスンプラン」について学ぶ

英語力トレーニング1
  • 文法トレーニング(3回)
  • アルク児童ごい2,000
レッスンプラン作成ガイド1
  • レッスンプランの考え方
  • レッスンプランの書き方(2回)
  • 小学校向けレッスンプラン作成のポイント

(参照:コースガイドより)

レッスンプランについて学ぶので内容が面白くなってきます。ここで語彙力のトレーニングが始まります。

カリキュラム4ヶ月目

★ 幼児・英語教室向けレッスンプランを作成する

英語力トレーニング2
  • クラスルーム・イングリッシュ(3回)
  • 語い力のトレーニング
レッスンプラン作成ガイド2
  • 練習・幼児・英語教室向けレッスンプラン(2回)
  • 練習・低学年・英語教室向けレッスンプラン(2回)

(参照:コースガイドより)

クラスルーム・イングリッシュなど集団に教える技術力も学べます。

幼児と低学年向けの英語教室レッスンプランを作成するので、私が一番興味がある分野です。

カリキュラム5ヶ月目

★ 高学年・小学校外国語科向けレッスンプランを作成する

英語力トレーニング2
  • パラフレーズ力のトレーニング(2回)
  • 語い力のトレーニング(2回)
レッスンプラン作成ガイド2
  • 確認・高学年・英語教室向けレッスンプラン
  • 練習・小学校向けレッスンプラン

(参照:コースガイドより)

だんだん高度になってきます。
英語力もパラフレーズ力のトレーニングなど難易度が上がります。

カリキュラム6ヶ月目

★ 知識の総まとめと復習期間

英語力トレーニング2
  • パラフレーズ力のトレーニング
  • 語い力のトレーニング

(参照:コースガイドより)

今まで学習した内容の復習と知識を総まとめです。
ここをしっかりと学習すれば、かなり実力がつきます。

アルクの通信講座の口コミと評判

ここで、アルクの本講座を実際に受講した人の感想を紹介します。

全体的に好意的な口コミと評価が多いのですが、以下まとめてみました。

口コミと評判:長所

初心者だけでなく、すでに先生である実務経験者の人でも、指導方法を振り返るのに良かったと評価しています。

新しくなった教え方を指導するサンプルDVDはすごい!
これだけでも★+2!随所で指導ポイントが出てきて、これを繰り返し見るだけでもかなり勉強になりそうです。

DVDでは、何よりもサンプル授業中に出てくる子ども達の反応がリアルです。
ここで子どもがだれる、ここで子どもが生き生きするなどの反応が分かるので、既に英語教育をされている方でも、自分の指導方法を振り返る事が出来ると思います。

私は講座を学びながら自分の子どもたちにすぐ実践できること、それがすぐに子どもたちの楽しみにつながる事がとてもうれしいです。

楽天みんなのレビューより

アルクの教材は現場の仕事に役立つ実践的な教材であるのは、私も学習体験をして感じました。

子どもの授業を指導するサンプル授業のDVDなどは、客観的に自分の指導法を振り返ることができます。

また、自分の子どもに英語を教えるのにも役立つという感想もあります。

送られてきた時はどっさりテキストが入っていたので、6ヶ月で終わるのか不安でしたが、
実際読んでみたら興味もあったせいか読みやすく、一日1時間から1時間半の週5日の勉強で期限内に終われそうです。
自分の子育てにも役立つと思うので、私にとってはこの講座を始めて正解でした。
楽天みんなのレビューより

口コミと評判:短所と解決策

教材の進め方がイマイチ分かりにくい(自分でスケジューリングする)

勉強を始める前に3冊のコースガイドを読めないと、進め方はわかりにくいかもしれません。

進め方がわからない場合は、学習相談を気軽に利用すればアドバイスがもらえます。

注意する所…課題のレッスンプラン作成にはオリジナリティを求められ、使用する教材を自分で探さないとならない。
*おすすめの本やアクティビティは少しは教材に紹介されています。

→長い間家で眠っていたCTPの絵本やDWEの絵本も引っ張り出し、図書館で本を探したり、ネットで海外のサイトを活用して、なるべく出費を抑えました。
つまり、この教材セット+自分で探した教材 があって、このコースが完了します。

楽天みんなのレビューより

豊富なサンプルはあっても、自分のオリジナルのレッスンプランを作成しようとすれば、他にも資料は必要です。

受講中は大変かもしれませんが、自分で苦労して教材を探す作業は、将来、自分が児童英語教師になる時に役立ちます。

前向きに学習できる人には、勉強になる教材です。

小学校英語指導者資格認定 +アルク児童英語教師養成コースの総合評価

私の評価ですが、総合評価をまとめると下記になります。

  • 英語力の向上
(5/5)
  • 費用とコストパフォーマンス
(4/5)
  • 受講中のサポート
(4/5)
  • 理解しやすさ
(4/5)
  • 楽しさや継続性
(3.5/5)
  • 受講後の転職や開業に役立つか
(4/5)

アルクの講座が向いている人は

  • 中級レベル以上の英語力があり、児童英語を勉強したい人
  • レッスンプランを作成する時に意欲的に取り組める人
  • 小学校英語指導者資格認定を取得したい人
  • 通学よりも通信講座で自分のペースで勉強したい人
  • 予算を抑えたい人

アルクの講座が向かない人

  • 中級レベル以下の英語力しかない人
  • 児童英語教師になりたい目的がはっきりしない人
  • 課題を自主的にこなす自信がない
  • 通学など強制されないと勉強ができない人

私も少し学習体験しましたが、英語トレーニングも基礎学習とはいえ、簡単な内容ではないです。

一番、大変なのはレッスンプランの作成です。
目的がないと全部のカリキュラムを終わらせて課題を提出することはできないと感じました。

ただ、しっかりと勉強したい人には心強い教材ですし、通信講座の中ではアルクが最も内容が充実していると思います。

公式ページでは、実際の授業を体験することもできます。
迷っている人はぜひ、試してみてください

★ 詳しくはアルク公式サイトをみる