2018年9月7日

【建築士+英語力】求人に必要な英語力と私が使った英語転職におすすめの2社

日本でも「建築士+英語力」の求人が多くなりました。

特に建築士や技術者などの専門職は、英語が使える方が転職にも断然有利です。

 

今回は、建築士や技術者の企業が求める本当の英語力の目安と年収アップできる転職先の探し方について紹介します。

 

実はTOEIC600は、建築士や技術者の転職にはコスパが良い点数です。

150万円の年収アップを実現した一級建築士の私の転職活動の経験から、その理由をお伝えします。

【建築士+英語力】求人に必要な英語力を建築士が体験から紹介!

建築士や技術者に必要な英語力とは

ここ数年、「1級建築士 + 英語力」の求人が、やたら目に留まります。

設計士に限らず、施工管理技術者など技術者向けの求人でも同じです。

 

英語力が要求される技術系の求人は、東京や首都圏エリアに多いです。

全国的にみても、海外赴任の求人は、年々増え続けています。

英語求人を出す企業の特徴

建築士に英語力を求める求人を出す企業は、2つの場合が多いです。

・海外赴任や出張を伴う海外プロジェクトを進める日本企業

・日本に進出している外資系企業

 

建築求人は、外資系よりは日本企業の求人数の方が多いです。

数年前より、日本国内で英語を使用する仕事よりも、海外勤務の求人も目立ちます。

 

・半年以上から数年に渡る海外赴任

・数週間〜数ケ月の海外出張

現地で海外のプロジェクトを担当するなどの求人です。

ビジネスレベルの英語力が求められる場合

仕事内容によっては、建築士はビジネス英語を実務で使う事も要求されます。

主に外国人相手の交渉業務です。

 

依頼者が外国人であれば、設計プラン等の打ち合わせは、全て英語です。

 

設計・現場の設計監理などで、外国人スタッフと一緒に仕事をする場合は、

専門分野の英語の知識も必要です。

 

なかには、英語の通訳がつく場合もあります。

しかし、プロジェクト遂行のためには、英語は使えないと仕事になりません。

 

特に外国人相手に商取引の交渉がともなう仕事は、ビジネスレベル語学力が求められます。

一般的に、最低でもTOEIC850以上の英語力の求人募集が多いです。

 

また、下記の条件も追加されます。

・英語を仕事で使用した海外勤務の経験が最低2年以上

・読み書きだけでなく、会話もできる実践的な英語力

これらは、多くの設計士や技術者にとってはハードルが高いです。

 

では、本当にこれだけの英語力がないと、建築士は英語を使う仕事ができないのでしょうか?

 

実は、技術者の英語力は第一の評価ではないです。

特に日本企業の場合は、英語はビジネスレベルまで求められません。

建築士や技術者はTOEIC600あれば採用される?

一般的な建築士や技術者の求人であれば、最低限の英語力があれば良いです。

技術系の英語力は、TOEIC600を最低ラインと決めている会社が多いです。

 

TOEIC800以上なくても、英語を使う日本企業に転職できる建築士は大勢います。

差別化できる専門スキルがある技術者の需要は高いです。

 

専門分野に強い技術者であれば、実務経験が第一に評価されます。

そして、建築士の英語力は、TOEIC600から評価する企業が多いです。

 

技術がある人に対しては、TOEICのハードルは意外と低いです。

TOEIC600は、英語を使う業務ができる最低限のレベルです。

 

TOEIC700点以下ならば、履歴書に書かない方が良いと言う人もいます。

 

しかし、技術者の場合は違います

TOEIC560点以上ならば、アピールした方がよいです。

 

TOEIC試験の受験者の平均スコアは、560~580点前後です。

平均点以上のスコアがあれば、TOEICを履歴書に記載してもプラスなります。

建築士に必要な英語力はTOEIC600である理由を建築士が語る

募集求人に書かれない建築士の英語力の本音とは?

多くの日本企業は、応募者の英語力はTOEICスコアで判断します。

 

以下は、実際に出ていた建築士の求人です。

・商業施設に強い意匠設計者 

 実務経験5年以上、一級建築士 

 英語力 TOEIC700 以上 優遇

 

このような求人は、TOEIC700に到達しない人でもチャンスがあります。

多少の英語力があれば、700点に到達しなくても採用される可能性があります。

英語力がなくても採用される理由

また、建築士の資格と関連の実務経験は必須でも、英語は違います。

 

求人を見ていると下記の条件も多いです。

・「英語力はあれば歓迎」「英語力尚可

必須」と書かれていない限りは、無くてもOKと同じです。

 

技術者の採用は、語学力よりも専門の技術力で判断されます。

 

企業の本音は、現場の業務で英語を使える人が欲しい

TOEICの点数が高いだけで実務ができない人はいらないからです。

 

「一級建築士などの資格者」「一定の実務経験」は必須条件の理由は、

それ相応の資格に見合う専門知識を持った実務経験者が欲しいからです。

「英語力+専門知識」の両方を持つ建築士は少ない

「英語力はあれば歓迎」「英語力尚可」の求人が求める事は、

実務経験は必須だけど英語力は入社後で習得」の意味です。

 

下記の2つの理由から企業は「英語力は不問」にします。

1) 求める設計士の設計分野が専門性が高い。

専門分野の実務経験を積んでいる人材が転職市場で少ない

もし、英語力の両方の求めてしまうと応募者がゼロになってしまう。

 

2)社内で他に英語ができる人で補える。

専門分野に熟知していれば、当面の業務遂行には問題ない。

ビジネスレベルの英語力も欲しいが、人材が居ないというのが現実です。

「英語+専門分野」が付加価値になる

そして、外資系の内情に詳しい転職エージェントに最初聞いた驚いたのですが、

外資系企業であっても、英語力は二の次です。

1番、建築士や技術者に重要視されるのは専門性と実務経験です。

 

技術者に限らず、英語だけでは、付加価値にならない時代です。

それは通訳の英語求人をチェックしていると分かります。

 

専門分野の通訳でない限りは、通訳の年収は、一般事務職と変わらない場合もあります。

英語だけが出来ても武器にはならないです。

 

英語はあくまでビジネスの道具の手段に過ぎません。

専門分野の力があってこそ、英語力は強力な武器になります。

TOEIC600は建築士が英語の仕事につく条件

TOEIC600の英語力でも転職はできます。

 

しかし、英語が出来る方が、有利である事は間違いないです。

企業の求人が「英語力歓迎」とあれば、入社後の仕事では必要です。

 

実務経験が同じレベルの応募者で競争になれば、誰を選びますか?

英語力もある方が採用されます。

 

特に英語で業務を行う企業の中途採用ならば尚更です。

すぐに即戦力になる人を選びたいです。

 

TOEIC600は、採用後に英語力が早く身につくと判断する基準です。

英語の基礎力がある人は、全く英語ができない人よりも上達が早いからです。

 

たとえTOEIC800以上の人でも、実務で英語が直ぐに使えるとは限りません。

 

実際に建築業務で長年、英語を使用していた人は別ですが、

入社後にその会社が実務で使う専門用語を覚えてもらわないといけません。

 

TOEIC600は、英語の業務に対応していける許容範囲となります

TOEIC600から英語求人がきた!建築士の転職成功事例

英語ができると転職活動にどれだけ有利になるのでしょうか?

また、年収アップが気になるところです。

 

まず TOEIC600を一級建築士が取得した場合は、効果は抜群です。

自分の実務経験に関連さえしていれば強いです。

英語力が求められる求人であれば、70%以上の確率で書類選考に通過します。

 

私もTOEIC600達成後の転職市場でのコスパの良さを経験しました。

 

面接に呼ばれるチャンスが、以前の2倍になりました。

年収も英語もできるという付加価値がつくので、

建築士の求人相場より条件が良いものが多いです。

平均50万〜100万年収がアップします。

 

実際に英語求人では、以前より年収アップできた内定を数社とりました。

明らかにTOEIC500点にいた時期とは、キャリアのレベルが変わります。

 

一級建築士であれば、特に年収アップにつながります。

 

TOEIC600以下の時と比べて、150万円前後の年収アップの転職がしやすいです。

手間の割に年収がアップさせやすいので、コスパ最強です。

 

そして、入社後に実務で使える英語力を磨けば、さらに付加価値が高くなります。

英語力を身につける事は、差別化できる建築士になる第一歩だと思います。

 

英語求人に応募した体験談は建築士の転職に必要な英語力はTOEIC600で良い理由を一級建築士が語る」

【英語+建築士】で求人を効率よく探す方法

「英語+建築士」の求人を効率よく探すにはどうすればよいでしょうか?

 

私の経験上、1人で探すよりもプロの力を借りる方が早いです。

質の良い英語求人が多く集まる人材紹介会社を利用すると転職が成功しやすいです。

 

人材紹介会社では、非公開求人も多く集まっています。

この非公開求人とは、ネット上で募集していない求人募集のことです。

 

また、転職エージェントを使うメリットは、よりきめ細やかな紹介をしてくれることです。

プロの目から、転職の成功率を高めてくれるアドバイスを多くもらえます。

 

私も年収アップの転職が成功したのは、人材紹介会社を通じた応募ばかりです。

特に「英語+専門資格」の場合は、エージェントからの紹介が多いです。

年収をアップさせる求人に出会えるチャンスが多いです。

 

転職エージェントは、自分に合う非公開求人を紹介してくれます。

上手に応募者の付加価値を高め、企業へ売り込んでくれます。

英語求人の転職に強いおすすめの人材紹介会社

私が実際に使って良かった、英語求人に強いおすすめの2社を紹介します。

圧倒的な英語の求人数:リクルートエージェント

大手で知名度が高く実績があるのは、リクルートエージェントです。

建築士の英語の転職リクルートエージェント

(引用:公式サイト【リクルートエージェント】より)

 

リクルートエージェントは、、国内の求人数はNo1で、転職支援実績は累計41万1,000名以上。

一般公開している求人の他に、10万件以上の非公開求人があります。

 

リクルートの良い面は、経験者から未経験者まで幅広い英語求人があることです。

また、支店は全国を網羅しているので、地方の求人にも強いです。

 

転職活動の経験者の多くが、リクルートエージェントの使用経験があります。

「宅建士+英語」求人を探す時は、最初に登録しておく方が良い転職紹介会社です。

英語求人に特化はしていませんが、全体の求人数が多いので、情報収集に1番使えます。

 

【リクルートエージェントの登録がおすすめの人】

・手厚い転職サービスを受けたい人(セミナーなど)

・多くの求人を幅広く探したい人

・首都圏だけでなく地方でも英語求人を探している人

 

リクルートエージェントは、転職エージェントも多数、在籍しています。

全国を網羅するその機動力は凄いです。

 

リクルートエージェントの【強み】

・不動産業界をはじめ求人案件数が国内最大

・大手優良企業の求人など非公開求人数が10万を超える

「面接力向上セミナー」など無料でセミナー受講が可能

職務経歴書・履歴書などの書類の添削があり、フォローが手厚い

・担当のエージェントを変えたい場合は、ネット上で簡単に操作が可能

 

面接力向上セミナー」は、参加者の80%以上が満足しています。(リクルートエージェントの調査より)

 

特に転職の回数が少ない人には、参加がおすすめです。

 

無料の転職サポートは、「面接力向上セミナー」だけではありません。

職務履歴書・経歴書などの書類添削などが全て無料です。

 

直ぐに転職をする予定がなくても、リクルートに登録する人もいます。

自分の市場価値を知る、キャリアの棚卸は将来のためになります。

 

実際にキャリアカウンセラーと相談すると、どんな仕事をやりたいのか?

が、非常に明確になります。

 

特に未経験者や転職経験が少ない人は、リクルートエージェントのような大手がおすすめです。

全体の求人数も多い事は、それだけ「英語」求人の割合も増えます。

経験がなくても英語求人の応募にチャレンジするチャンスが増えます。

リクルートエージェントの【弱み】

・担当するエージェントによって当たり外れがある

・求人数が多いので迷いやすい

 

私の時は、担当者は良い方でしたが、口コミで指摘している人もいます。

確かにリクルートに限らず人材紹介会社は、担当エージェントの当たり外れはあります。

 

例えば、下記の人は要注意です。

・全く的外れな求人を紹介してくる。

・営業成績を上げるために強引な紹介をしてくるなどです。

その場合は、ネット上から簡単に担当エージェントを変更することができます。

直接、電話やメールで会社へ連絡せずに済むのは気楽です。

 

大手は、全体的に良いエージェントは他にも大勢います。

嫌ならば他の担当者に変えられる、そのような融通が利く事もメリットです。

 

そして、最近のリクルートは、エージェントの質には、更に厳選するようになっています。

ほとんどの担当者が、熱心に転職活動をサポートしてくれるので安心です。

先日も私の友人が登録しましたが、応対が非常に丁寧だったと話していました。

 

登録先はこちらから:公式サイト【リクルートエージェント】
建築士の転職に英語力があれば有利(リクルートエージェントの求人例より)

企業へ直接応募できるリクナビNEXT

転職エージェントを使いたくない、自分で企業へ応募したい人は、

スカウトメールだけが届く「リクナビNEXT」も併用して使うのがおすすめです。

建築士の英語の転職リクナビ

(引用画像:公式ページ【リクナビNEXT】)より

転職者の8割が利用するほど、使い勝手は良いです。

特に「人気企業から直接スカウト」機能は、自分の知らない企業と出会うチャンスです。

 

スカウト機能を使う時は、自分の公開情報を制限することもできます。

名前が非公開でも経歴でバレそうな場合は、公開しない企業を指定する設定にします。

 

長年の実績があるので、求職者にとって使い勝手の良いサイトです。

不動産業界の未経験者であっても応募できる求人も揃えています。

【登録先はこちらから:公式サイト リクナビNEXT

リクルートエージェントとリクナビNEXTを使用した体験談

私は、「リクルートエージェント」と「リクナビNEXT」の両方を併用して使いました。

登録して驚いたのは、他社よりも圧倒的に多い求人の情報量です。

 

紹介してくる求人の数が違います。

また、リクルートは広告掲載料が安くは無いので、企業も予算をかけて採用しようと熱心です。

中には、ブラックぽい求人会社もありましたが、全体的には求人の質も良かったです。

 

求人の質が高いかどうか?は、

無料で人材採用ができる職安などと比較するとよくわかります。

 

そして、私は、転職経験が人よりも多いので、転職業界でのリクルートの強さはわかります。

 

リクルートは人材紹介会社でも歴史は最も古いです。

知名度が高ことから、ほとんどの企業が、一度は声をかける人材紹介会社です

 

通常、どの企業も人材紹介会社は1社だけでなく、数社使って採用を行うことが多いです。

 

私が今まで人材紹介会社に登録して転職活動をした時も、競合先のほとんどがリクルートでした。

 

何社も登録しましたが、リクルートにしか無い求人もありました。

 

担当のエージェント経由で、一度だけ応募はしたことがありますが、対応は良かったです。

結局、転職を決めたのは、別の人材紹介会社でしたが、最後まで親切にしてもらえました。

 

私の場合は、【リクルートエージェント】と【リクナビNEXT】は情報収集には、最高でした。

併用して登録すると、効率よく転職活動を進めることができました。

英語求人にも強いハイクラス向け:キャリアカバー

厳選された英語の求人情報だけに絞りたい時は、ハイクラス向けの人材紹介会社が便利です。

 

(引用画像:公式サイト「キャリアカバー」より)

 

国内のハイクラス英語求人や外資系にも強いと言われるのが、世界最大級とも言われるランスダッドです。

英語求人は、国内企業だけでなく外資系企業、グローバル海外求人などもあり、幅広いネットワークが売りです。

 

大手・優良企業と太いパイプを持つ、ハイクラス転職に強い会社です。

管理職や年収600万~2,000万円の転職に強いです。

【キャリアカバーの登録がおすすめの人】

・年収600万円以上の転職をしたい人

・英語力が必要な求人を探す人

・自分に合う求人だけを厳選して紹介してもらい人

年収500万以下の求人には強くはありません。

経歴や資格に売りがなければ、求人を紹介される機会が少ないです。

キャリアカバーの【強み】

・英語を使うハイクラスの求人案件に強い

・大手優良企業の管理職求人に強い

・担当の転職エージェントが登録、

 企業先への売り込み、フォローまで全て担当

経験者向けにきめ細かいコンサルティングができる

・社内の情報共有が徹底、他の担当者の情報も詳しく把握できる

ランスダットの売りは、英語求人に強いネットワークと丁寧な人材紹介が可能なことです。

登録から内定後のフォローまで一貫して行なっています。

 

日本の人材紹介会社に比べると英語求人は豊富です。

各人材紹介会社によって得意分野と不得意な分野があるので、英語求人に関してのミスマッチは少ないようです。

 

応募企業の需要を把握する企業担当者ならば、情報を持っています。

登録面接の段階で、求職者に合う企業がわかります。

 

成約率の高い求人案件の紹介に絞られるので、無駄な時間を使わずには済みます。

キャリアカバーの【弱み】

・キャリアのある人以外は相手にされない

・英語求人が、東京を中心に関東、関西方面に集中。地域に偏りがある

・英語求人以外の求人数は、他社に比べて少ない。

全部を1人が担当すると、質は上がりますが、量はこなせません。

 

そのためキャリアカバーでは、エージェント1人あたりの案件の担当数が限られます。

他の大手に比べると、全体的に取り扱う求人数は少ないです。

 

また、支店が全国にないことから、東京や関東、関西方面の求人に偏りがちです。

地方が手薄なことも弱いです。

 

英語求人の場合は、このようなハイクラス転職をターゲットにする会社も強いです。

 

英語求人は今後も増える!英語習得は早い方が有利

特に建築士や技術者は、英語が使える方が将来のキャリアプランには有利です。

 

技術者が年収アップの転職を成功させたいときは、誰よりも早く最低限のビジネス英語はできる方が、ライバルに差をつけられます。

まずは、TOEIC600のスコアを確実に取りたいです。

 

日本の建設・建築業界の海外進出は今後も止らないと予測できます。

2008年のリーマンショック時には、落ち込みましたが、それ以後は回復しています。

 

特に2014年頃からアジアや北米からの依頼が増え、2015年以降も東南アジアを中心に大型のインフラ需要があります。

 

今や日本の建築・建設業界の海外の仕事は、海外全体で1兆8000億円規模の売上です。

 

日本国内の建設市場は2019年がピークと言われてきました。

2020年のオリンピック需要が終われば、高齢化と人口減で市場は縮小する。

よって今後も建築業界の海外進出は、さらに加速すると予測されています。

 

そして、海外だけでなく、グローバル化の波は日本国内にも押し寄せています。

海外へ赴任しなくても現地とネットで繋がります。

日常業務で、英語を使う会社が年々増えています。

 

建築業界でも数年前より、建設現場を中心に海外労働者が増えています。

労働ビザの解禁など、日本政府も積極的に外国人労働者を受け入れる方針です。

 

人手不足の日本では、今後ますます英語を仕事に使う機会が増えます。

これから英語はビジネスで使えて当たり前の時代になります。