主婦におすすめの資格!就職に有利な資格の7つを紹介

主婦の再就職の有利な資格の紹介 おすすめ資格と転職
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女性の就職や復職の傾向として、結婚や出産を経た30代から40代が多くなっています。

 

しかし社会から既に数年から十数年経過していることもあり、

「なかなか一歩踏み切れない!」

という方も少なくありません。

そのような悩みを持つ女性の突破口として、資格を取得する人が増えています。

 

資格は所持しているだけでもプロの証として認められるものも少なくありませんので、社会復帰を後押ししてくれるものになります。

私も子供のいる主婦ですが、資格のお陰で、転職や再就職には苦労しませんでした。

それは、私の周囲の主婦も同じです。

それまで再就職に苦戦していても、資格を取得するとすぐに再就職が決まった主婦の友人もいます。

 

ここでは主婦が取得するおすすめの資格を7つ厳選してお伝えします。

主婦の再就職の有利な資格の紹介

主婦が取得するおすすめの資格7つ紹介

ここで主婦が就職に有利なおすすめの資格を7つ紹介します。

人それぞれ得意分野があるので、自分に合う資格を探してみてください。

1、医療事務

医療事務は近隣にある病院で働くことができますから、主婦に人気のお仕事です。

病院やクリニックによっては土日祝日が完全休日になるなど、就業するうえでメリットも大きいんですよ。

初心者の人でも4ヶ月〜半年程度(目安の勉強時間:120〜150時間)で取得できる資格です。

医療事務の仕事紹介

医療事務とは、病院など医療関連施設専門の事務職員のこと。

病院やクリニックでは患者さまに行った診療内容を、レセプトと呼ばれる診療報酬明細書を作成し国民健康保険団体連合会に提出することで、報酬を得ることができます。

 

医療事務では、レセプトの作成業務をはじめとして、患者様の対応、支払いの受付、電話の対応などを行います。

事務員ではありますが医療関係者であることは間違いありませんから、とってもやりがいのあるお仕事です。

・収入はどうなる?

医療事務の資格を取得している人であれば、常勤・パート共に安定した収入を得ることが期待できます。

パート勤務する場合であれば、一般的には時給1,000円以上支払われるところが多く、中には1,400円以上の報酬のところも少なくありません。

常勤においても、20~25万円程度の募集は多く、中には25万円以上、提示している病院やクリニックも存在します。

主婦の就職状況は?

みなさんのお住まいの地域においても、数多くの病院やクリニックがあると思います。

実は、病院の数はコンビニの2倍以上あると言われています。

 

医療事務においてはまだまだ人材が足りない状況ですので、多くの求人を見つけることができます。

特に日本では高齢化が進んでいますので、これからまだまだ医療は必要になってきます。

そのため医療事務の資格を取っていると、 再就職にとても大きな武器となるでしょう。

・医療事務の資格を取得方法

【参考になる通信講座】ユーキャンの医療事務講座

教育訓練給付制度(一般教育訓練)対象

2、日商簿記検定資格

簿記検定資格は、「会計や経理が分かっている」という証になる、とても有利な資格です。

簿記3級であれば、初心者でも1ヶ月ほど勉強すれば、簿記3級は取得することができます。

 

簿記資格には「日商簿記」「全商簿記」「全経簿記」の3種類があります。

簿記といえば日商簿記と考えられているほどですので、日商簿記検定資格を目指すようにしましょう。

【勉強時間の目安】

簿記3級 60~80時間
簿記2級 150~200時間

・簿記の仕事紹介

事務系の仕事をするのであれば、必ず経理の仕事がありますから、簿記の資格を取得しているととても重宝されます。

簿記とは、会社のお金や売上などを、決められた仕方によって記録や計算、整理をしていくお仕事です。

現場の仕事は体力的に自信がないという人であれば、簿記資格を取得して一般事務に就業することをお勧めします。

・収入はどうなる?

一般事務の中でも簿記の資格を取得していると、資格手当などによって収入が増えることが多くあります。

 

そのためパートであっても、「要資格」とされている求人であれば、時給1,000円以上を提示している企業も少なくありません。

 

また、簿記は企業が採用したい資格のNo1でもあります。

経理のスペシャリストになれば、年収500万以上も可能です。

・主婦の就職状況は?

一般事務員の募集は減っていると言われていますが、「資格所持者優遇」という募集も数多く見つけることができます。

 

特に人材派遣の場合であれば、決算時期などの繁忙期に簿記資格所有者のニーズが高まります。

 

経理はどの企業でも必要な仕事になり、ステップアップも可能です。

資格取得を足がかりとしてスキルを積んでいくとベストです。

・簿記3級と2級の取得方法

【おすすめの通信講座【スタディング】簿記を受講中の私が評判と口コミを本音で検証!

教育訓練給付制度(一般教育訓練)対象

3、ファイナンシャルプランナー

ファイナンシャルプランナーとは、税金や保険、年金などの知識を持つ、お金の専門家のことを言います。

お金についての知識はとても価値が高く、一般的に知られていない情報も数多くあるので、とても需要のある資格です。

 

ファイナンシャルプランナーは3級から取得することができます。

3級であれば、初心者であってもヶ月から半年ほどで合格が狙えます。

【勉強時間の目安】

FP3級 80〜150時間
FP2級 150~300時間

・ファイナンシャルプランナーの仕事紹介

ファイナンシャルプランナーの資格を取得していると、税金や保険、年金などの専門分野で活躍することができます。

金融機関で働いている人も多くおられますし、保険会社などで保険の相談を行っているコンサルタントさんもたくさんおられます。

資格取得して修行する中でさらに上級資格に挑戦し、ステップアップする人も少なくありません。

・収入はどうなる?

ファイナンシャルプランナーの資格を求めている企業や、ファイナンシャルプランナーとしての経験を求めている求人はたくさんあります。

 

そのような求人を確認してみると、資格手当が支払われる企業も少なくありません。

特に資格を取得して再就職を希望している主婦の方にとっては、とても大きな武器となる資格であることは間違いありません。

・主婦の就職状況は?

ファイナンシャルプランナーの資格を取得していると、金融に対する知識が豊富であると判断されて、就職にとても有利になることが期待できます。

ファイナンシャルプランナーの就職については、常勤の求人を数多く見つけることが可能です。

 

特に近年では「保険の窓口」と呼ばれる、 保険サービスショップがどんどん増えています。

保険サービスの営業活動に興味がある人であれば、とても有利になるでしょう。

下記(4)で紹介する宅建士とダブル取得すると、更に相乗効果が見込めます。

ファイナンシャルプランナー(FP)の取得方法

【おすすめの通信講座フォーサイト【FP・ファイナンシャルプランナー】評判と口コミ8割以上が合格する理由とは?

教育訓練給付制度(一般教育訓練)対象

4、宅地建物取引士(宅建士)

宅地建物取引士は「宅建」と呼ばれており、不動産のスペシャリストとして再就職にはかなり大きな力を持つ国家資格になります。

 

宅地建物取引士資格を取得すると、物件の取引において、重要事項の説明などあらゆる不動産関連での重要な手続きに携わることができます。

 

宅地建物取引士資格の難易度は年々上がっていますが、初心者の場合であれば、半年〜1年(目安の勉強時間:150〜300時間)で合格することが期待できます。

・宅地建物取引士の仕事紹介

宅地建物取引士は、不動産の売買のプロフェッショナルとして活躍することができます。

不動産の売買契約には、宅地建物取引士の仲介が重要視されています。

 

不動産業を営むにあたっては、必ず必要な資格となっています。

 

また賃貸住宅の仲介においても資格取得者が多く働いています。

不動産を資産として運用する人も多くなってきていますので、これからますます必要となる国家資格なのです。

・収入はどうなる?

宅建士も簿記と並んで企業が採用したい人気の資格です。

 

宅地建物取引士の資格取得している人を求めている求人を数多く見つけることができます。

資格取得者であれば月収30万円以上としている求人も少なくありません。

 

もちろん宅地建物取引士は国家資格ですから、資格手当もしっかりと支給されることになります。

資格手当だけで3万円支給してくれる企業も少なくないです。

・主婦の就職状況は?

宅地建物取引士を募集している求人は数多く存在します。

 

不動産会社にはまだまだ有資格者が足りない状況です。

高額の報酬を支払ってでも雇用したいと考えている会社が少なくないのです。

 

そのため資格取得の難易度の割には、 コスパがとても高い資格だと言えるでしょう。

主婦の再就職先としても人気があります。

(参考記事:宅建士は再就職に有利な資格?給料UPの就職を成功させるコツとは?!

 

ちなみに宅建士は2018年度に私も取得しました!

私は、正社員で勤務中ですが、資格手当もつき給料も上がりました。

 

このサイトでも力を入れて宅建士については情報を発信しています。

主婦におすすめの7つの資格とは?

教育給付金を受給したい場合は、教育訓練給付制度(一般教育訓練)対象宅建フォーサイト」の通信講座もあります。

5、介護職員初任者研修

介護職員初任者研修は、プロの介護士として働くことができる資格です。

130時間の研修で取得することができ、介護の知識だけではなく介護の技術を学ぶこともできますので、仕事として活用するだけでなく、家族の介護のために取得する人も増えています。

 

介護職員が不足している地域においては、役所において資格取得費を全て免除してくれるところもありますので確認してみましょう。

・介護職員初任者研修の仕事紹介

介護職員初任者研修資格を取得すると、介護施設などの介護スタッフやお年寄りが住んでおられる在宅でのヘルパーとして働くことができます。

 

介護職は、担当する場所によってはハードな仕事です。

 

しかし、体の不自由なお年寄りの介助や生活支援を行いますので、日々感謝される仕事です。

そのため働いているスタッフはとてもやりがいを感じている人が多くおられます。

・収入はどうなる?

介護職員が不足しているということと、政府も介護職員をサポートしていることもあり、一般のイメージよりも少ない給料ということはありません。

 

ヘルパーとして就業する場合であれば、パート勤務の場合、時給1,500円というところも少なくありません。

中には、時給2,000円を超えるところも存在します。

・主婦の就職状況は?

主婦の人にとっては、お年寄りの在宅に向かい調理や掃除などを行うヘルパーを行うことは、自宅での家事の延長のように感じて、手軽に始める人が増えています。

 

しかも週1回から始めることができ、1日数時間の就業もできることから、中高年の方でも目指す人が少なくありません。

 

どの介護サービスにおいても、介護スタッフが足りない状況ですから、就職することは決して難しくありません。

6、調剤薬局事務

調剤薬局事務の資格は、調剤薬局への就職や転職が有利な資格となっています。

病院やクリニックから処方されるお薬の点数計算などを行うなど、専門的な知識を要するお仕事となっています。

資格を取得するためには、初心者であっても3ヶ月ほどの勉強で、合格することができます。

・調剤薬局事務の仕事紹介

病院やクリニックに併設されている調剤薬局にて事務仕事を行います。

 

薬局に来られた患者様の処方箋、保険証、お薬手帳を受け取って、会計を行います。

また薬剤師が調剤しているお薬のレセプト(調剤報酬明細書)を作成し、国民健康保険団体連合会に請求する重要な仕事も行います。

・収入はどうなる?

近年は医薬分業が進んでいますので、調剤薬局自体がどんどん増えています。

 

そのため働く場所も増えて、資格取得者は収入も安定させることが期待できます。

パート勤務も可能で、多くの調剤薬局では時給1,000円以上のところが多くあります。

 

中には1,300円以上という高時給の薬局も見つけることができます。

資格手当を支給するなど、従業員のキャリアアップに熱心な薬局もあります。

調剤薬局事務の資格の取得方法

【参考になる通信講座】:ユーキャンの調剤薬局事務講座

・主婦の就職状況は?

調剤薬局事務の資格を有している人であれば、就職にとても有利になります。

 

調剤薬局自体がどんどん増えている状況ですので、まだまだこれからも調剤薬局事務のニーズは高まっていくように思われます。

ただ、常に勉強が必要な仕事でもあります。

7、保育士

保育士の資格は、待機児童が社会問題になっている背景もあって、とてもニーズの高い資格です。

 

子供好きの人にとっては、とてもやりがいのあるお仕事です。

保育士を受験するには一定の条件を満たすことが必要となります。

・保育士の仕事紹介

保育士は子どものそばで成長を見守ることのできる、とても楽しくてやりがいのあるお仕事です。

また出産を経験している主婦の方であれば、自分自身の子育ての経験を活かすことができますから、女性には人気の高い資格なのです。

・収入はどうなる?

今、空前の保育士不足から保育士の待遇改善と給料を上げる働き先が増えています。

一般的に給料が安いと言われる保育士ですが、今後、待遇は改善される方向です。

 

ただ、保育士の資格を取得している人であれば、かなり優遇されて雇用されることになります。

月々の安定した収入が期待できます。

資格手当を支給されているところも少なくありません。

・主婦の就職状況は?

待機児童の問題がありますから、政府としてもかなり急ピッチで保育園などの整備にあたっています。

そのためこれからもまだまだ保育士の人数は高くなることが予想されます。

資格取得していると就職にかなり有利になるでしょう。

 

また、最近ではベビーシッターの需要も増えています。

ベビーシッターの仲介業者へ登録して時間給2,000円以上の収入を得ている主婦もいます。

 

経験を積めば、自分の好きな時間で満足する収入を得ることも可能な仕事です。

保育士の取得方法

【参考になる通信講座】 ユーキャンの保育士講座

教育訓練給付制度(一般教育訓練)対象

主婦が資格を取得するホントに実感するメリットは?

以上、主婦におすすめの再就職に有利な7つの資格はいかがでしたか?

 

主婦の方が資格を取得して、就職や復職する人がとても増えています。

ここではそのような成功を果たした人の口コミからメリットをお伝えします。

 

資格を活かしてすんなり採用された

ブランクのある主婦の方であれば、復職することがとても不安であることが多いのです。

しかし資格を取得し募集に応募して、すんなり採用されたとびっくりしている人がたくさんおられます。

 

多くの求人を確認してみると、「資格取得者、未経験者歓迎」というものもたくさん見つけることができます。

・その道のプロとして自信がついた

資格を取得するためには、早く取得できるものであっても数ヶ月程度の勉強が必要です。

しかしその中で専門的な知識を学ぶことができ、その世界にとても興味を持つことができます。

その学びをきっかけとして経験を積むことで、その道のプロとして自信を持って働いている人が数多くおられます。

資格取得してキャリアアップできる?

資格を取得すると就業に有利になるだけではありません。

 

経験を積むことでさらにキャリアアップすることも可能です。

キャリアアップできると働く環境も良くなり、人脈も広がるなど仕事を通じて豊かな人生が歩めます。

 

ぜひ資格取得だけにとどまらず、さらなるキャリアアップを目指してはいかがでしょうか。

・自分自身のスキルを高めることができる

資格取得者になれば、一般の人からすればその道のプロフェッショナル。

仕事をしているとその自覚も芽生えてきます。

 

それが自分自身のスキルを高める第一歩となり、仕事への好循環を生み出します。

また、スキルが高まれば、自分の生涯収入も高くなります。

・新しい自分を開拓することができる

資格取得は新しい世界に飛び込んでいくための第一歩となります。

 

全く知らなかった世界であったとしても、資格取得することで新しい自分を開拓することができるのです。

自分の天職を見つけて、仕事にのめり込む人も少なくありません。

・さらに上位資格を目指すことも

今までのブランクにおいて勉強しなかった人であっても、資格取得を目指して勉強することで、もっと勉強したいという欲がでる人も多くいます。

 

私も経験ありますが、一度学んで資格を取得すると、まだまだ学び足りないことも感じます。

 

学びをきっかけとして、上位資格を目指される方も少なくありません。

 

資格によってはそこから独立開業する人もいます。

 

また、就業してからもさらに上級の資格にチャレンジする人も多くいます。

 

例えば

「宅建士」 → 「行政書士」

「FPファイナンシャルプランナー・簿記」 → 「税理士」

 

次に挑戦する資格が難しくても、一度資格を取得すれば、それが自信になります。

最初の一歩が、さらに勉強したいと強く願うモチベーションになります。

主婦が資格を取得するのはメリットが多い事ばかり

このように主婦が資格を取得する事は、メリットが多いことばかりです。

自己啓発になり、学ぶことにリクスは、ありません。

 

考えられる事は、下記の心配事ぐらいでしょうか?

・無駄な時間とお金を使いすぎてしまった

・いつまでたっても合格しない

 

そうならないように、資格勉強を始める前に、自分の向き不向きなどをしっかりと見極めてください。

また、一度勉強を始めれば、合格するつもりで頑張ってください。

 

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